カナガンドッグフードの適切な給餌量は?

カナガンは大切な愛犬のための厳選されたドッグフードです。

カナガンドッグフードの大きな3つのポンインとは
「お肉たっぷり、グレインフリー、無添加」であること。
厳選された原材料と素材を配合したプレミアムドッグフードです。
さて、カナガンですが一日に与える量はどのくらいなのでしょうか?
体重管理も愛犬の大切な健康管理です。

カナガンは全犬種・全年齢に対応するドッグフードです。

犬にも個体差があり、年齢や代謝、活動量、住環境によっても給与量は大きく異なります。
一日の給餌量は下記の表を参考にし、給与量の下限から始めて体重の様子を見て調節してください。


【成犬】

3s  35〜80
5s  75〜120
10s  90〜190
15s  110〜240
20s  135〜285
30s   200〜380
40s  270〜470
40s  360〜

【仔犬】

・トイ
(1s〜5s)
2−3か月
65
4−5か月
85
6−7か月
95
8−9か月
85
10−11か月
65
12−13か月
成犬
14−15か月
成犬
16−17か月
成犬

・小型
(5〜10s)

2−3か月
145
4−5か月
165
6−7か月
180
8−9か月
165
10−11か月
155
12−13か月
145
14−15か月
成犬
16−17か月
成犬

・中型
(10〜25s)

2−3か月
215
4−5か月
235
6−7か月
180
8−9か月
255
10−11か月
235
12−13か月
225
14−15か月
成犬
16−17か月
成犬


・大型
(25〜45s)

2−3か月
385
4−5か月
405
6−7か月
425
8−9か月
440
10−11か月
425
12−13か月
405
14−15か月
395
16−17か月
385



カナガンのカロリーはエネルギー(100gあたり)/約361.25kcalです。

カナガンの切り替え方


現在のドッグフードからカナガンに切り替える際は、
一度にカナガンに変えるのでなく、現在のドッグフードから徐々に切り替えるようにしてください。
いきなりすべてカナガンに切り替えると、一時的にお腹が緩くなることもあります。
愛犬の様子を見ながら、常に新鮮なお水が飲めるようにしてください。


1〜2日目 普段のドックフード75% カナガン25%
3〜4日目 普段のドッグフード50% カナガン50%
5〜7日目 普段のドッグフード25% カナガン75%

8日目以降 カナガン100%

という具合に愛犬の様子を見ながら1週間から10日をかけて、徐々に変更することが必要です。

〇愛犬の必要なカロリーを計算してみましょう。

〇愛犬の必要なカロリーを計算してみましょう。

上記の表は、カナガンの公式サイトに記載されている給餌量なのですが、
もう少し愛犬の体重によって必要なカロリーを計算してみましょう。
体重管理も大切な健康管理です。

では、犬の体重ごとの1日に必要なカロリー量を求めてみましょう。
「PER」は犬の体重ごとの1日に必要なカロリーのことをいいます。

PER:犬の体重ごとの1日に必要なカロリー量

PER={(体重)0.75乗}×70

※70は共通

実際に計算してみましょう。
そのうえで、一日のカナガンが何グラム必要なのか割り出しましょう。

カナガンはどんなドッグフードなの?

カナガンは「グレインフリー」、「イギリス産高級ドッグフード」、「無添加」のドッグフードです。
また人間も食べることができる「ヒューマングレードな素材」使用しています。

・グレインフリー
カナガンはグレイン(穀物類)を使っていないドッグフードです。
犬の唾液には、「アミラーゼ」が含まれていません。
アミラーゼとは、でんぷん質の炭水化物を消化する酵素のことを言います。
そのために、犬は炭水化物を消化しにくく体に負担をかけてしまう。
また、グレイン(穀物類)は、アレルギーを起こしやすいと言われます。

にもかかわらず、日本のドッグフードは値段を抑えるために安価にするために
トウモロコシや小麦等を配合しているドッグフードが一般的なもの事実です。

愛犬の体のことを考えるなら、こういった安価なドッグフードは避けたいものです。

・イギリス産の高級ドッグフードです

カナガンはイギリス産の高級ドッグフードです。
「国産が絶対安心。外国産なんて大丈夫なの?」なんて思う方もいらっしゃると思います。

イギリスは動物愛護先進国です。世界でも上位ランキングにランクされているんです。
犬に関する法律も多く歴史も古く、犬の権利も認められています。
それに対し、日本は時間も内容もイギリスに100年遅れていると言われています。

イギリスには『PFMA』(イギリスペットフード工業会)という団体も存在しており、
ペットフードメーカーの95%が加盟しています。

PFMAは、ドッグフードやキャットフード等のペットフードに対し厳しい規制を設けており、
原料として使用するのは「人間が食べる食用肉として試験に合格した健康な家畜のみ」と規定しています。

それに対して日本は、肉副産物という人間が食用としない肉や部位を使用しているものが多いのが現実です。
肉副産物とは、大まかにいうと人間がたべない肉、部位のことを言います。
日本は人間が食べる食物については厚生労働省で厳しい規制がありますが、
ドッグフードやキャットフード等のペットフードに関しては、厚生労働省の管轄ではありません。
そのため、基準が甘いんです。
人ではないにしろ、大切な家族である愛犬に対して、牛や豚、鶏等がのどの部分かわからないものを
与えたくないですよね。
愛犬家なら大切な愛犬に確かな安全な食物を与えたいと思うのが当然なのではないでしょうか?


動物愛護の歴史が浅く、原材料に対し厳しい規制をしていない日本のフードより、
規制の厳しいイギリス産のカナガンのほうが安心だと思いませんか?


〇無添加である。

カナガンは人口添加物を使用していません。

 

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